エアハルトライマー  コルゲータ抄紙機タイヤ生産ライン合理化自動化をサポートする、各種ガイド/テンションコントロール/検査システムE+L
space space

エアハルト ライマー ジャパン有限会社

space

走行ウェブの
制御技術をリードする

エアハルトライマー Erhardt+Leimer space
生産工程の合理化・自動化に、
症状別のQ&Aをご覧ください。
今後も随時更新し、
内容の充実を図って参ります。

コルゲータ関連

Q. シートが反ってしまいます。
A.
space
・ 流れ方向の反り : シートのテンションが不安定で、伸び方がばらばらな可能性がありますが、テンションを一定に保つことでシートの走行が安定し、反りが解決します。
・ 幅方向の反り : 温度や水分の分布が不均一で、縮み方がばらばらな可能性がありますが、シートのテンションを安定させることでプレヒータやダブルフェーサの熱がシート全体に均一に伝わり、反りが解決します。
エルコアテンションマスタがお勧めです。
Q. 貼り合わせがずれて、困っています。
A.
space
シートの走行位置がずれると、貼り合わせ後のシートの有効幅が狭くなるのに加え、糊が熱盤やベルトに付着してシートの傷や止転の原因となることがあります。
E+Lのガイド装置はマシンセンターやエッジを基準に自動で位置合わせを行い、オーダー変更にも自動で対応するので、大切な生産時間と資材のロスをともに減らせます。
設置場所に合わせてエルトラックコルアライナコルトラックコルガイドなどがお勧めです。

抄紙機関連

Q. ファブリックのテンションが安定しません。
A.
space
運転中におけるファブリック(ワイヤ、フェルト、カンバス)テンションの変動は、紙の品質や生産性に大きく影響します。
設定変更やモニタが可能なデジタルオペレータパネル付きのE+Lの全自動テンションコントロール装置は、ファブリック自体の網目(組成)を維持することでファブリックの耐用年数を延ばし、紙切れやしわなどを低減します。
また、ワイヤパートでは紙の水分分布の均一化を、ドライパートでは省エネ及び紙の品質の安定化をもたらします。
設置場所に合わせてレバータイプ、スクリュータイプ、チェーンタイプの各エルストレッチャがお勧めです。

タイヤ生産ライン関連

space

検査システム関連

Q. E+Lの検査システムでは、具体的に何を検査できるのですか?
A.
space
・ エルシス(表面検査用) : 紙、フィルム、布、ガラス、金属板などシート状の製品を生産する工程で、異物の混入や穴などを検査します。
・ ナイスキャン(印刷内容検査用) : 食品や医薬品のパッケージ、商品券やチケットなどを印刷する工程で、プリプレスからポストプレスまでを一貫して管理し、インクの染みや色の差異、ずれなどの印刷不良を検査します。
・ エルスキャン(印刷品質検査用) : 画質やインクの濃淡を問われる様々な印刷物について、マスター画像と比較して許容範囲にあるかを検査します。

全般、その他

Q. 見積りをください。
A.
space
E+Lの各システムは、全てオーダーメイドとなります。
お客さまの産業分野(ウェブの種類など)とご希望の製品名、生産ラインの速度やウェブ幅などをお聞きした上で見積書を作成しますので、Eメールか電話でお問い合わせください。
Q. アフターサービスは万全ですか?
A.
space
ご購入いただいたE+L製品に不具合が生じた場合は、すぐにご連絡ください。必要に応じてサービススタッフを派遣するなど、責任を持って対応させていただきます。
また、交換頻度の高い部品につきましては基本的に在庫を保有しておりますので、即日発送させていただきます。
※ スタッフの派遣や部品の手配等につきましては、別途費用がかかります。
※ 不具合内容によっては、専用モデムでの無料リモート診断で解決します。
Q. サイトを見ても、資料を読んでも、わからない点があります。
A.
space
大変申し訳ございません。
お客さまの状況に合わせてご説明させていただきますので、是非ともご連絡ください。
エアハルトライマーのロゴ space